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【知っておくと便利で簡単!】マニキュアがはみ出した時の直し方

Nail

『ネイルを塗っていたら、マニキュアが爪からはみ出してしまった!』

マニキュアを使っていると、どんなに気をつけていてもカラーが自分の爪からはみ出すことってありますよね。

セルフネイルをやっている人なら、一度は経験したことのあるネイルトラブルではないでしょうか?

今回は、マニキュアがはみ出してしまったときの正しい対処法についてご紹介します。

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マニキュアがはみ出る原因

どうして、マニキュアってはみだしちゃうの?

私が不器用すぎるから???

そんなことは、ありません。

ネイルを一切はみ出さずに塗るのは、ある程度の上級者にならないと難しいのです。

どんなに気をつけても、うっかり爪の端の横に、無駄に出てしまうことがありますよね。

自分でマニキュアを塗るのってけっこう大変なんです。

マニキュアを使い慣れていないのもありますが、マニキュアのはみ出しは、セルフネイルをやっている人なら誰にでもありがちな失敗です。

気をつけていても絶対はみ出ちゃうんです。

はみ出ないようにはみ出ないようにはみ出ないように……って神経を尖らせていると、よけいに手が震えたりしてはみだします。

はみだしても、後で取り除けばいいや!くらいの気持ちで塗っていきましょう。万が一はみ出しても正しい対処をすることを重視しましょう。

また、マニキュアがよくはみ出してしまう!という場合は、塗り方に問題がある可能性もあります。

マニキュアの基本的な塗り方は後半で説明しますね。

マニキュアが爪からはみだしたら、悪いことってあるの?

『甘皮にはみ出ちゃった!』

そんな「はみ出しネイル」むやみに落とそうとするとせっかく塗った部分まで無駄に落としてしまうし・・・

時間がないし、放置したい・・・

そのままでも、目立たないし、

そもそも誰も私の手のネイルなんて見ないかっ・・・涙

こんな自暴自棄になるのはやめましょう・・・笑

はみ出しネイルって、はみ出た分だけ爪が大きく見えます。特に濃い色のときは、はみ出しも目立ちやすくなります。

また、マニキュアをきちんと塗れていないと持ちも悪くなります。

なので、できるだけ「はみ出しネイル」避けたいもの。

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はみ出たときの対処法

ちょっとはみ出したからといって、そこまで慌てたり、がっかりする必要はありません。

しかし、はみ出しは冷静に対処しないと、セルフネイル自体が失敗に終わったり、最初からやり直し!なんて残念なことになるケースも……。

また、むやみに落としてしまうと、せっかく塗りおわった部分が無駄になりかねません。

塗る段階では多少はみ出てもいいんです!

🍅はみ出しの修正はとても簡単🍅

「リムーバーを綿棒に染み込ませてふき取る」基本はこれだけです。

「ある程度気軽に塗って、あとで修正」これでちゃんと爪の輪郭がくっきり決まります!

具体的には、リムーバーを綿棒の先にちょっとつけて、無駄なネイルを拭き取っていく方法が有名です。

※リムーバーをコットンにつけすぎると、拭き取るときに爪表面に流れてしまうので気をつけましょう。

オレンジウッドスティックを使う

このとき活躍するのが、「オレンジウッドスティック」といわれるネイル道具です。

はみ出しに気づいたら、乾く前にオレンジウッドスティックで、無駄なネイルをめくり取るように取ります。

スティックの先にコットンを軽く巻いて、リムーバーを浸してもOKです。

この場合は、全部の指を塗り終わったあと、オレンジウッドスティックにコットンを巻きつけて除光液をひたし、カラーのはみ出しが気になる所を修正していきます。

反対にゴシゴシこすったり、無理に落としたりするのはNGです。

ゴシゴシこすってカラーを取るのではなく、コットンスティックを押し付けて数秒間待ちます。

数秒後に、コットンスティックをすっと引くように動かせば簡単に取れます。

除光液をカラーにひたして、カラーを溶かして取る、という感覚です。

乾かないうちに取ってしまいましょう(^o^)

※ない場合は、つまようじでも代用可能です。

ウッドスティックやコットンなどは、セルフネイルのさまざまな場面で活躍します。

はみ出しのオフ以外にも、ストーンを乗せたり甘皮の押し上げなど用途がたくさんあります。

いくつ持っていても損はないので、まとめ買いパックなどがおすすめです。

はみ出しは至る箇所で起こります。
例えばキューティクル周りはウッドスティックを立てて、はみ出し部分にあてます。
スティックの角度にも気を付けて取り除くのがポイントです。

綿棒を使ってもOK!

メイクなどでも活躍する綿棒は、セルフネイルの修正にも使えます。

リムーバーを綿棒の先端にちょっとつけて、はみ出した部分を丁寧に除去していきましょう。

綿棒を使った方法は、特に大きくはみ出したときに使いやすいです。

こちらの方法でも、マニキュアが乾く前にやってしまいましょう。

綿棒(先がとがっているタイプ)でもOK!

マニキュアを塗り始める前にオレンジスティックにコットンを巻いておきましょう。除光液も開けておいて、フタはかぶせるだけにしておきましょう。

自作の綿棒を作る裏技!

よく綿棒に除光液をつけて取りますよね。

しかし、綿棒ですと、爪に当たってしまい、せっかく綺麗に塗れたネイルがよれたり、汚くなってしまうときがあります。

これは、役割的に問題がなく、綿棒が大きすぎることが問題です。

ですので、小さい自作の綿棒を作って解決しましょう。

必要な物●

  • 爪楊枝(※ない場合は、オレンジスティックでも代用可能です。)
  • コットン
  • 除光液

●作り方●

  1. 爪楊枝の先に除光液を少量つける。(除光液のボトルの口などについている液を拭き取るくらいでokです。ドバッとならないようにしましょう。)
  2. 除光液が乾かないうちに爪楊枝の先をコットンにこすりつけながら、綿を巻き取っていきます。コットンは半分を広げると、綿が取りやすいです!
  3. ある程度巻き取れたら、手のひらの上で巻き取ったときと同じ方向に転がせて馴染ませます。

●使い方●

出来上がったミニの自作綿棒の先にもう一度、除光液をつけて、はみ出た部分をこするだけで簡単に拭き取ることができます。

上記のはみ出したマニキュアを取り除く方法以外には、絵画用の極細筆や、アイメイク用ブラシなどを使ってオフすることもできます。こちらもリムーバーを浸して使います。

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正しいマニキュアの塗り方をマスターしよう!

毎回はみ出してしまうという方は、塗り方自体に問題があるのかも知れません。

はみ出しをなくすことで、マニキュアの持ちが大きく変ってきます。

正しいマニキュアの塗り方

まず、ベースコートを塗布します。
キューティクル付近や両サイドに流れていたりしますが、ベースコートは透明なので、はみ出しが見えにくいと思われますが、光を当てて確認するとバッチリ見えます!

続いてカラーポリッシュを塗布していきます。

一度塗りをした後、はみ出しがないかの確認をしましょう。

トップコートも同様です!

このひと手間を加えることで見栄えも、持ちも、格段によくなるので、コツを掴んでプロ級の仕上がりに近づけるように目指しましょう♪

マニキュアの塗り方のポイント

●ベース・カラ―・トップともに中央→左→右の順ですべて同じ手順で塗っていきます。

●ハケにつける量は少量を取るように心がけ、爪の根元から斜め45度の状態でハケがイチョウの葉のように広がるように、筆圧を調節しながら塗ります。そうすることでムラなく均一に塗ることが出来ます。

●色ムラを防ぐ為に力を入れ過ぎず素早く塗っていきます。

●カラ―ポリッシュの場合は、必ず二度塗りをします。
塗り方の順番はベースコートと同じです。
最後に、トップコートを塗布して仕上げます。

●最終確認としてもう一度、全体にはみ出しがないかの確認をしてキューティクル付近にはみ出していたら、根元から滑らかなラインになるように綺麗に拭き取ります。

いかがでしょう?慣れないと、とても難しい作業に感じますよね。でも繰り返し塗っていくうちに、必ずコツを掴んでいくので、諦めずにステキでキレイな長持ちをするネイルを目指しましょう。

塗るときは爪の端から塗るのがコツ👆

意外と重要な塗る順番!いつも爪の中央から塗っていっていませんか?

塗る順番は、①爪の両サイド→②爪の中央という順番がもっとも正しいのです。
こうすることで、両サイドにカラーがとどまるので、そのあと中央を塗ってもはみ出しにくくなります。

見落としがちですが、必ず始めにエッジ部分を塗ります。

中央からマニキュアを塗るようにすると、次の段階で爪の両サイドにたまって、とてもはみ出しやすくなります。

マニキュアを塗るときは、両端から順に塗っていくといいでしょう。

爪の形に沿って、順に塗っていくことを意識します。

いきなりドバッつけて塗ろうとするのではなく、薄〜く塗り重ねていくのも大切ですよ。

ひと塗りに必要な量は?

いつもドバッと大量につけて、いっぺんに塗ろうとしていませんか?
塗るのに使うマニキュア液の「量」にもご注意。
特に、急いで塗ろうとしているときにはやりがちです。

人によって爪の大きさが違うので必要な量は変わりますが、目安はハケの半分がぼてっとする位の量が適切です。

ポタポタ垂れるのは多すぎます。
少量をとってからハケを適度にしごいて、薄く何度か塗り重ねて行くことが大切。

薄く塗り重ねることで、乾きやすくなりネイルの持ちも断然良くなります。

乾く前に処理をすることが重要

素早くはみ出しを落とすコツとして、マニキュアが完全に乾く前に取り除くと、簡単にはみ出しを消すことが出来ます!

綿棒に除光液をつけて取ろうとしても乾燥後は固くなってて難しいです。

マニキュアのはみ出しは、肝心のマニキュアが乾いてしまう前に早めの対処をすることが大切です。

乾いていなければ取りたい所だけキレイに取れますよ☆

はみ出しネイルは、無駄な部分だけを、ピンポイントに修正することが重要となります。

基本は乾いてからではなく、乾く前に処理をすること。

塗る段階で多少はみ出てしまっても、乾く前に処分してしまえば問題ありません。

**乾いた場合の処理方法**

力を入れてゴシゴシと取り除かずに、コットンにポリッシュリムーバーを含ませて、はみ出し部分にあて、少し時間をおき除去します。

そうすることでマニキュアが溶かされ、コットンに染み込み綺麗に取り除くことが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?
ネイルのはみ出しは冷静に対処することで、問題なく修正ができます。
また、セルフネイルに慣れてくると自然とはみ出しの回数も減りますよ。

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