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ジェルに混ぜれるものって?マニキュアはNG【カラーが無くても色を作る方法】

nail

最後まで使い切らずに余ってしまいがちな、ジェルやポリッシュ(=マニキュア)などのネイルカラー💅をもったいなくて捨てれない時ってありますよね。

“断捨離”が流行っていますが、お気に入りのカラーの場合は特に

「まだ使えるんじゃないか!?」

と捨てられないときもあるのでないでしょうか?

そんな時こそ、使わなくなったジェルに混ぜることで、自分だけの新しいカラーを作ることができるんです!!

そして、セルフネイラーさんの悩みのひとつに、

「新しいデザインをしようとするとお金が掛かる…」

というものがあります。

カラージェルをいくつも揃えるには、結構な金額になってしまいます。。。

また、結構薄付きなカラージェルもあったりして、何度塗っても色がつかないので全然使っていなかったりしますよね。

色を増やす毎にカラージェルを1色増やさなければならず、ビギナーさんはなかなか凝ったデザインが出来ません(ノД`)

そこで、セルフジェルネイラーさんにオススメなのが、

DIY

DIYも流行っていますね。

DIYとは【Do It Yourself】(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意味です。

これは、どういうことなのかと言うと、

基本的に、カラージェルはクリアジェルに顔料やオーロラパウダー、ラメやホロ等を混ぜて作っているものです。

なので、どのアイテムがジェルに向いているかさえ分かれば、自分で好きな色のカラージェルが簡単に作れるんです。

家にある余ったもので、カラージェルを作ってしまおう!という経済的な、魂胆です😝

しかし、何でも混ぜてもokではありません。

実は、ジェルネイルに混ぜても良いものって結構あるんですが、同じネイル用品なのに、マニキュアはだめだったりします。

なんでも使えるってワケじゃないので、説明していきますね。

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使わなくなったコスメは混ぜてもOK!!

アイシャドウやチークなどの「粉状」のメイク用品は、主にジェルカラーとしてリメイクできちゃいます!

チークやアイシャドウを「顔料」として使います。

使い切らなかったり、割れてしまったりしてメイクに使えなくなってしまったお気に入りのコスメ達。

有名ブランドの高めのコスメだったりすると、

「なかなか捨てられない・・」なんて事ありますよね。

パレットになってるアイシャドウなど、使わなかったカラーも勿体無いのでネイルカラーとしてリメイクしちゃいましょう。

アイシャドーとクリアジェルを混ぜ、カラーを作ります。

これならば、常にクリアのジェルだけあれば何色でもできます。

クリアジェルは、カラージェルよりよっぽど使えますよ!

ファンデーションのように粉状のものであっても、油分を多く含んでいるものは、ジェルの分離が生じますから避けてください。同じ理由でリップや練りチークなどもNGです。

コスメで簡単!カラージェルの作り方

アルミホイルの上でジェルにアイシャドウを混ぜればオリジナルジェルがすぐ出来ます。

手軽ですし、宜しかったら一度お試し下さいね。

  1. カラーをしっかりと砕きましょう。2色以上のカラーを使う場合はここでよく混ぜておきます。
  2. ①で作ったカラーをクリアジェルに混ぜこみます。この時、カラーを一度に混ぜないでください。「耳かきひと匙」分を目安に、少しずつ混ぜて作っていきましょう。
  3. カラーを混ぜてない時のクリアジェルのテクスチャーよりも、少し手ごたえがでてきたらストップです。それ以上混ぜてしまうと顔料が多くなってしまい、ジェルライトで固まらなくなってしまいます。注意しながら作ってみてくださいね。

カラージェルの作り方のポイント

混ぜすぎると固まりにくくなってしまうので硬化しなくなってしまう場合もあり注意が必要です!

量はほんの少しで大丈夫です♪ジェルと混ぜながら好きな色味に調節していくようにしましょう♡

UVランプに当てる時は、ちょっと長めにするのがオススメです♪

アイシャドウならどのタイプでも、もちろん100円ショップのもOK!

アイシャドーはマット色になりやすいです。カラージェルにパール感を出したい時はパール感たっぷりのアイシャドウを混ぜましょう。

1回につかうのは少量ですので、1色の量よりもカラーバリエーションが豊富なものが◎です。

DIY

カラージェルDIYに使える100円均一 便利グッズ

●ダイソーインク●

セルフジェルネイラーの中では有名で通称「ダイソーインク」と呼ばれるもの。 正式名称は『浸透印専用補充インク 油性顔料タイプ』全部で6色あり、人気商品な ので売り切れ御免の商品です。

インクはクリア色に出来上がります。

●アクリル絵の具●

ダイソーインクよりも手に入りやすいのでセルフジェルネイラーさんでも100均アクリル絵の具を使われている方が大多数です。

●絵の具用パレット●

混ぜ合わせる作業に使いますが、無くてもアルミホイルや洗ったボトルキャップで も代用可能。

●ドットペン●

こちらもジェルを混ぜ合わせる作業に使いますが爪楊枝でも代用可能。ただし、 ドットペンも100円ショップで購入でき、洗浄して何度も使える点を考えると用意さ れることをオススメします。

ジェルネイルとマニキュアを混ぜることは出来る?

顔料とジェルネイルを混合して色をつけるのと同様に、マニキュアとジェルネイルを混合して塗るのはどうなんでしょうか?

答えは、ジェルにマニキュアを混ぜるのはNGです。ジェルネイルにマニキュアを混ぜるというのは、やめた方がいいです。

マニキュアには、顔料以外に異なる成分が入っていますので、ジェルネイルに顔料以外のモノを混ぜると硬化不足になったり、リフトしやすくなるのでグリーンネイルになってしまう可能性が高いです。又、ジェルネイルとマニキュアの相性によっては混ざりもしないと思います。

オリジナルカラーを作りたいなら、色だけの顔料をジェルに混ぜてくださいね。

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マニキュアにアイシャドウを混ぜるのはOK

ジェルとマニキュアは混ぜるな、厳禁ですが、マニキュアにアイシャドウを混ぜても好きなカラーを作れます。

作り方は、アイシャドウを、トップコートかマニキュアに混ぜる!…なんとこれだけです♡

ポイントは、アイシャドウをたくさん入れすぎないこと!

入れすぎてしまうと、ドロドロして塗りづらくなってしまいます。

簡単にポリッシュを薄めることができるシンナーも発売されていますが、これは使用する際に注意が必要なアイテムだったりします。どんな注意が必要なのでしょう?最初はサラサラとしていますが、使っていくとシンナーの揮発が進みドロドロ度が増してしまいます。 さっきまでサラサラだったのに……シンナーの罠にはまります!
実はポリッシュを薄めるためのシンナーは揮発性が高いんです。1回で使い切るようなカラーであれば有効ですが、使用頻度が高くなりそうなカラーの場合は、手間でもベースコートを混ぜて作ってくださいね。

カラーポリッシュの作り方のコツ🙌

薄めのカラーの入ったボトルに、少しずつ濃いカラーを足していきましょう。

もしもカラーがドロドロになってしまっていたら、ベースコートを最初に混ぜてよく溶かしてください。
それから、カラー同士を混ぜていきます。

アイシャドウチップも使える

使わなくなった、アイシャドウチップでハートフレンチが作れます。先端ができるだけ丸いほうがハートの形は作りやすいです。

100均(ダイソー)のロケットペンシル型アイシャドウチップが使いやすいようです。

使い終わったアイシャドウチップは、紙にこすりつけてマニキュアをオフすれば、再利用可能だそうですよ。

ミッフィーネイルもアイシャドウチップで、簡単10分でできますよ。

アイシャドウチップで、色をパステルカラーで塗っても可愛いですよ。

まとめ

ジェルネイルに混ぜて良いものは、アイシャドウやチークなどの「粉状」のメイク用品で、マニキュアは不可です。

しかし、マニキュアをベースにアイシャドウやチークを混ぜてもokです。

ジェルかマニキュアのどちらかに使わなくなったコスメを混ぜましょう。

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